BASEで売上100万円突破!売れるものと売れないものを解説。

BASEは誰でも簡単にネットショップを開くことができる素晴らしいサービスです。

BASEの使用料は、商品が売れたときだけ発生するので、

ほとんどリスクなしで始められるのもいいところです。

 

そんなBASEでも、売れる商品と売れない商品があります。

 

売れない商品を販売しても時間の無駄なので、

これからBASEでショップをオープンさせようと思っている人は理解しておいた方がいいです。

BASEで売れない商品とは!?

BASEで売れない商品は

Amazonや楽天で販売されているような品名が認知されている商品です。

 

例えば、

「吉田カバンのバッグ」

をBASEで販売しても売れません。

吉田カバンと言えば日本を代表するカバンメーカーです。

人気もあります。

どんなに人気があってもBASEで販売するのは難しいです。

それは、BASEは集客力が弱いからです。

検索流入(SEO)が弱い

「吉田カバン バッグ」で検索すると出てくるのは、

公式HP、ゾゾタウン、楽天などのサイトです。

吉田カバンのバッグを購入したいと思った人は、上記のどれかのサイトで購入することがほとんどでしょう。

上記のサイトは長い間運営されており、商品数も膨大なため、SEO的にかなり強いサイトです。

BASEが上記のサイトに勝つのはほぼ無理だと思います。

そのため、商品名やメーカー名で検索されるような有名な商品はBASEでは売れません。

 

BASEで売れる商品とは?

それでは、BASEではどんな商品が売れるのでしょうか?

 

答えは「オリジナル商品」です。

 

自分のお店でしか販売していないような商品でなければ、BASEで売るのは難しいと思います。

逆にオリジナル商品であれば、個人でも十分に売ることができるのがBASEです。

 

私が個人で運営しているBASEのショップは約1年で累計売上100万円を突破しました。

直近の1カ月間の売り上げは約18万円です。(2018年8月6日~9月6日の売り上げ実績です。)

本業の会社員をやりながらでも、うまくBASEの特性を利用すれば、

これだけ売れます。

BASE売り上げ公開|累計100万円突破

 

ということで、

商品力に自信がある方はBASEで販売してみるといいと思います。

BASEで確定申告ならfreeeがオススメ

ちなみに、

これだけ売り上げが上がってくると副業でも確定申告が必要です。

確定申告のためのツールはいろいろありますが、

私はfreeeを使っています。

freeeならBASEと連携可能なので、

商品が売れた情報を自動的に記帳してくれます。

BASEの手数料なども自動的に仕訳してくれるので、何もしなくても大丈夫です。

以下のような良い感じのグラフも自動的に作ってくれます。

 

BASEで確定申告はfreeeがオススメ

 

記帳とか確定申告はよくわからないし、めんどくさいことは嫌い。

という人は、ぜひfreeeを使ってみてください。

freeeは専門的な知識が無くても直観的な操作で利用できるし、

ほとんど何もしなくてもひびの売り上げが記帳されていくので楽ちんです。