テニススクール開業時にやるべきウェブ集客の紹介

錦織選手の活躍もあり、

日本でのテニス人気が高まっています。

そのせいか、

テニススクールも増えてきています。

私もテニスを10年以上やってますが、

正直、大手テニススクールは好きになれません。

というのも、

大手テニススクールは、その多くが、

スポーツクラブから派生してできたテニススクールだからです。

そのため、コーチの質が低いです。

学生のバイトコーチが多いです。

中にはテニス歴1~2年のコーチもいます。

大手テニススクールは財力にものを言わせて、

都会に作る場合が多く、

テニスコートはコートサイドや後ろのスペースが狭くて、

十分に動けなかったりするところも多いです。

それでも、

大手はCMや知名度、集客のうまさから、

経営がうまくいっているところが多いです。

そして、個人経営のちゃんとしたテニスを教えるスクールは、

集客に苦戦するとことが多いです。

この状態は日本テニス界にとって良くありません。

特に子供が通うべきテニススクールは、

しっかりとしたコーチがいるテニススクールです。

そういったスクールに集客を頑張ってほしくてこの記事を書きました。

スポンサーリンク

テニススクールのための集客

テニススクール開業時には、そんなに資金的余裕もないと思います。

とはいえ、集客のための宣伝は必要だと思います。

そこで、少ない金額で一番効果的なテニススクールのための集客方法を紹介します。

ホームページ作成

個人のテニススクールの開業時にまずやってほしいのは、

ホームページの作成です。

やはり、現在はホームページは必須です。

テニススクールを探すときにほとんどの人はインターネットで探します。

ホームページがない時点で、候補から外れてしまう可能性が高いです。

とはいえ、

数十万円、数百万円をかけてホームページを作る必要はありません。

ホームページは自分で作ってしまえば、

維持費だけなら、年間数万円で大丈夫です。

最近ではワードプレスなどの便利なシステムがあるので、

誰でも簡単にホームページを作れます。
(ただし、それなりに勉強は必要です。SEO対策とか)

もし、どうしても自分ではわからないという人は、

アドバイスをしますので、連絡ください。

まじめなテニススクールなら、全力でサポートさせてもらいます。

リスティング広告

ホームページを作ったら、次にやってほしいことが、

Yahoo!プロモーション広告、Googleアドワーズのリスティング広告です。

リスティング広告は簡単にいうと、

「インターネット上の広告」です。

リスティング広告と聞くと、

難しいとか、お金がかかりそう

というイメージがある人もいるかもしれませんが、

それは間違いです。

Yahoo!プロモーション広告は、

電話で登録方法からサポートしてくれます。

広告の出し方に関してもサポートしてくれます。

ただし、Yahoo!やGoogleのサポートセンターはあまり信用しない方がいいです。

彼らも商売なので、たくさん広告を出してほしいに決まってます。

そのため、無駄な広告を出すような提案もしてきます。

無駄なのか、無駄じゃないのかの判断は自分でやらなければいけません。

リスティング広告は効果的に運用することができれば、

テレビCMやチラシ配りよりもはるかに費用対効果が高いです。

下の画像に示すような、Yahoo!のTOPページやYahoo!ニュースのページなどに表示されている広告は、

すべてYahoo!プロモーション広告による広告です。

Yahooプロモーション広告例

これは、広告がクリックされたときにだけ数十円の料金が発生する広告です。

テニススクール開業時に一番適している広告はこれだと思います。

日本で一番有名なホームページであるYahoo!に広告を掲載することで、

多くの人に認知してもらうことができます。

これは広告を表示する地域を市町村レベルで絞ることができるので、

無駄な広告費が発生することもありません。

月1~3万円くらいの広告費で十分集客できると思います。

Yahoo!プロモーション広告に関しても、

自分でやるのは不安という人は、

サポートしますので、連絡ください。

まとめ

テニススクールの開業時には、

まずは

ホームページ作成(年間数万円)

リスティング広告(月1~3万円)

をやっていただきたいです。

あまり広告費用をかけられない、

開業初期だからこそ、

いちばん費用対効果が高い宣伝方法を行ってほしいです。

錦織選手のような、日本人選手を育てるためには、

優秀なテニススクールが増える必要があります。

そのための手伝いができればと思うので、

この記事を読んだテニススクールの経営者さんは参考にしてみてください。

お問い合わせは以下からお願いします。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です