テニスIPTL神戸会場には時速200キロのサーブを体験できるブースがある

IPTLは世界トップレベルのプロテニス選手のプレーを日本で見ることができる数少ない大会の1つであり、2015年から日本でも開催されるようになったエキシビジョンマッチです。

IPTLの詳細は別記事で紹介しているので、そちらをご覧ください。

IPTLのプロの試合を見れるテニスの一大イベントです。

会場には試合以外にも楽しめるブースがあります。

そのうちの一つがプロが打つような高速サーブを体験できるブースです。

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錦織やラオニチのサーブが体験できる

このブースはこちらが指定した速度のサーブを機械で発射するというものです。

いわゆるピッチングマシーンのテニスサーブ版といった感じです。

このブースはIPTLの観戦チケットを持っていなくても誰でも利用できます。

しかも無料!参加後にはコカコーラがもらえるというおまけつき。

IPTLは3日間行われていて、3日間ともこのブースは登場します。

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利用できる時間は13時~16時30分までの間。

バッティングセンターに行けば、プロが投げるような速度のボールを体験できます
が、テニスのサーブを体験できるところはありません。

普段テニスをしていても、自分のサーブがどれくらいの速さかなんてわかりません。

しかし、実際に200キロのサーブを体験することで、普段のサーブがどれくらいの速さなのかなんとなく想像できるでしょう。

すくなくとも、アマチュアでどんなに速いサーブを打つ人でも200キロもでてないんだな~と感じられると思います。

このブースでは時速180、190、200、210キロのサーブを体験することができます。

210キロのサーブなんてプロでもなかなかリターンできない速度です。

アマチュアの私たちが210キロのサーブを体験できることは、こんなブースがない限りないでしょう。

IPTL神戸では本当に210キロのサーブを打つラオニチも登場します。

ラオニチのプレーを実際に見る前に、210キロサーブを体験しておくと、その凄さがよりわかります。

そして、それをリターンする錦織のすごさもわかります。

IPTLの会場に行く人はぜひ210キロサーブを体験してみてください。

ちなみに、サーブはスピードよりもコースの方が重要ですよ。

どんなに速いサーブを打っても、ラケットで触れるならリターンできますからね。

フェデラーなんかは180キロくらいのサーブでサービスエースを取りますからね。

やっぱり、コースの打ち分けが絶妙で、相手にコースを読ませないことがサービス
エースを取る秘訣だと思います。

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