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テニス初心者のための効果的な素振りと壁打ち

2015年11月27日

テニスを始めたばかりの人にとって大事な練習が素振りと壁打ちです。

基本を身につけるためには反復練習が必要です。

その反復練習に最も適しているのが素振りと壁打ちなのです。

ただし、何の工夫もなく素振りと壁打ちをしていては、効果的ではありません。

ということで、初心者がやるべき効果的な素振りと壁打ちの方法を紹介します。



素振り

素振りにやりかたなんてあるのかと思う人もいるでしょう。

しかし、やり方次第で素振りの効果は何倍にもなります。

素振りにおいて大事なことはイメージすることです。

ただラケットを振りまわしているだけでは意味がありません。

1回1回の素振りでボールが飛んできて、打つところをイメージしながらラケットを振りましょう。

この時、最も重要なのが打点です。

たまに、打点でラケットを止めてみるといいでしょう。

打点におけるラケットの面の向きは地面に対して垂直になっていなければいけません。

正しくできているかどうか10回に1回くらい確認しましょう。

正しくない素振りは逆効果です。正しいフォームで素振りをすることが重要なのです。

また、動画を撮影するとより効果的です。

意外と自分のイメージした動きとは違うのがわかります。

自分の動きを実際に見ると、どこをどう修正すればいいかが具体的にイメージできて、上達スピードが上がります。

素振りをするときは以上のことに注意をしましょう。

ただがむしゃらにたくさん振ればいいわけではありません。

壁打ち

壁打ちはボールを打つ感覚を身につけるための練習です。

これはある程度基本が固まってきてからやるといい練習です。

というか、初心者はできないと思います。

なぜなら、壁打ちはまっすぐ打つことができなければ続かないからです。

まっすぐ壁に打てば、ボールはまっすぐ帰ってきますが、斜めに打ってしまうと、自分のところには帰ってきません。

ということで、壁打ちはある程度ボールをコントロールして打てるようになってからやることをお勧めします。

壁打ちをやるときのコツはネットをイメージすることです。

ネットのここら辺に打ちたいなどをイメージして、壁打ちをすることで、高さのコントロールができるようになります。

この高さのコントロールは意外と難しく、コート上ではネット上のどのくらいの高さをボールが通過したかわかりにくいですが、壁打ちならわかりやすいです。

高さのコントロールをつけるという意味では壁打ちは最適な練習方法です。

初心者のための壁打ち

普通の壁打ちは初心者には難易度が高いです。

しかし、初心者はボールをたくさん打った方がいいことも事実です。

ということで、初心者でも簡単にできる壁打ちのような練習を紹介します。

これには少し道具が必要です。

しかし、道具さえそろえば、手出しボールのような球を打ち続けることができます。

しかも室内でも練習できます。6畳の広さがあればできます。

この練習はかなり画期的なものだと思います。


詳細はこちらを参考にしてみて下さい⇒テニス六畳間室内練習機自作マニュアル

手出しによるボールを打つという練習は初心者だけでなく上級者もやるべき、練習の基本です。

それが、室内で、しかも一人でできるということはすごいことです。

この練習をやることで、かなりの上達ができるので、初心者はぜひやってみてください。

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