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日本で世界トップレベルのプロテニス選手が見れるIPTLの大会

2015年12月3日

錦織人気で日本でのテニス人気が高まっている中、世界トップレベルのプロ選手が出場するIPTLの大会が2015年から日本でも開催されます。

出場予定選手はジョコビッチ、フェデラー、ナダル、セリーナ、シャラポワ、錦織、と超豪華な顔ぶれです。

今回はこのIPTLの大会を紹介したいと思います。



IPTLとは

IPTLはインターナショナルプレミアムテニスリーグの略称です。

これはアジアでのテニス人気を盛り上げようと2014年から開催されているエキシビジョンの大会です。

エキシビジョンなので、勝敗はランキングに関係ありません。

目的はテニスの素晴らしさを知ってもらうことです。そのため観客が楽しめるような大会になっています。

初開催となった2014年はフィリピン、シンガポール、インド、UAEの4か国で行われましたが、2015年はこれに日本を加えた5か国で開催されます。

試合形式

試合形式は団体戦です。2014年は4チームでしたが、2015年は5チームになりました。

チーム名は「Japan Warriors」のように開催国をいれたチーム名がつけられています。

各チームには世界トップレベルの選手がいます。

日本のチームには錦織とシャラポワ、UAEはフェデラー、シンガポールはジョコビッチ、インドはナダル、フィリピンはセリーナです。

その他にも、ベルディヒやキリオス、ガスケなどのそうそうたるメンバーが出場します。

またマラト・サフィンなどの現役引退選手も出場します。

試合は

男子シングルス
女子シングルス
レジェンドシングルス(現役引退選手)
男子ダブルス
ミックスダブルス

の5試合を6ゲーム先取で行い、取ったゲーム数の合計でチームの勝敗を決めます。

1日に行われる試合

他のテニスの大会と違い、IPTLの大会ではコートは1つしかありません。

全ての試合が1つのコートで行われます。そのため、お客さんはいろいろな試合を楽しむことができます。

2015年は1か国につき3日間試合が行われます。

1日に行われるのは2つの団体戦です。たとえば、日本VSフィリピンとシンガポールVSインドといったかんじです。

そのため、1日の中で、10試合を見ることができます。

こんな大会はなかなかありません。

しかも、トーナメントなどではないので、お目当ての選手が負けてしまって見れないということもありません。

怪我などの理由がない限り、出場してくれます。

ただし、選手によっては自分のチーム国での開催のときだけ出場するスポット契約を結んでいる場合もあります。

2014年はフェデラー、シャラポワなどがそうでした。

日本チームには錦織とシャラポワがいるので、日本で開催されるときはこの二人は確実に見ることができます。

ジョコビッチは2014年は2か国で出場したらしいので、2015年大会ではもしかしたら日本でも見られるかもしれません。

日本で行われている世界トップレベルのテニスの大会は楽天オープンのみです。

近年は楽天オープンでもBIG4が来ることはなくなりました。

このIPTLはフェデラー、ジョコビッチ、ナダルのプレーを日本で見られる可能性のある唯一の大会です。

テニスファンならだれしもが見に行きたいですよね。

ちなみに私は無事SS席のチケットを買えたので、見に行ってきます。

また感想を記事にしたいと思います。

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