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自信かノウハウがあるなら地域おこし協力隊。そうでないなら普通の会社がいいよ

最近、いろいろな地域で地域おこし協力隊が募集されています。

地域おこし協力隊は各地方で働いて、その地方の活性化をするという仕事です。

給料は安いですが、家賃は大体無料だし、自分の好きな事をリーダーとなってやれます。

こんな機会は会社員では簡単にはありません。

そして、これは若い時だからこそ挑戦できることでし、すべきことだと思います。

しかし、一つ注意したいのが、地方にはノウハウも何もないということ。

なにもないからできる人を募集しているのだということ。

つまり、地域おこし協力隊になったら自分の実力が試されます。

実力がなければ何もできずに任期が終了してしまいます。

ということで、よほどの自信かノウハウがなければ地域おこし協力隊はお勧めしません。

ブログなどほかの収益源があるなら、やってみてもいいかもしれませんが。

特に学生からいきなり地域おこし協力隊はかなりギャンブラーな感じがします。

学生が想像している、社会と実際の社会は結構違います。

そのため、1年でもいいので普通の会社で社会人を経験してから地域おこし協力隊をやることをお勧めします。

それでも、まったく遅くはありません。

1年間社会人として働くことで見えてくることもあるはずです。

学生時代はわからなかった会社というものがわかれば、自分の価値観も変わってきます。

普通の会社に就職できないから地域おこし協力隊なんて、一番だめです。

仕事を選ばなければ、いくらでも就職できます。

嘘だと思うなら、以下の就職サイトに登録して、未経験可能な募集職種を探してみてください。

Switch. レバテックキャリア MIIDAS(ミーダス) ピタジョブ マイナビエージェント 【ハタラクティブ】

たくさんあるはずです。

そして、いくつかピックアップして応募してみてください。

1社くらいは必ず内定がもらえるはずです。

面接ではありのままの自分を話せばいいと思います。

どっかの本に書いてあるような決まり文句を言う必要はありません。

そんなの面接官からしたら何の参考にもなりませんから。

自分の言葉で、自分の思っていることを話せば、どこかは採用してくれるはずです。

まぁ、地域おこし協力隊は面白い仕組みなので、大いに賛成です。

私もやりたいくらいです。ただ、結婚して家族がいるとそう簡単には決められないのが現状です。

若くて独身のあなた。転職でも地域おこし協力隊でも、迷わず好きなようにやることをおすすめします。

若いうちの迷っている時間はかなりの無駄ですよ。