地域おこし協力隊の募集要項を50地域見てみてわかったこと

私は2015年12月に今の会社を退職予定です。

退職後はアフィリエイトを中心としたネットからの収入で生活していけたらいいな~と考えていますが、今のところネットからの収入は月3万円程度です。

で、最悪の場合、働きながらアフィリエイトということになると思います。

その場合の働き口を最近探していて、面白そうだな~と思うのが地域おこし協力隊です。

地域おこし協力隊はいわゆる田舎と呼ばれるところに引っ越して、地域活性化のための活動をする仕事です。

地域によって活動の内容は様々ですが、比較的自由に好きな事をすることができます。

そんな地域おこし協力隊の募集はこちらのリンクで行われています。

私は50以上の案件を見てきました。見ていてわかったことを纏めます。

スポンサーリンク

給料

地域おこし協力隊も給料が無ければ生活できません。

そのため、その地域から給料が支給されます。

その金額はほとんどが16万~16万6000円です。さらにここから、年金や保険料が引かれます。

手元に残るのは10万くらいだと思います。

家賃は地域が負担してくれることがほとんどなので、生活に必要最低限のお金はもらえるといった感じです。

ですが、中には20万前後のものもあります。

私が今まで見た中での最高額は25万円というものもありました。福島県の案件でした。

その他にも条件のいいところだと、月額18万ですが、それとは別に車維持費として15000円、通信費として5000円、家賃補助最大5万円というところもありました。

それでも、生活していくのがやっとで、貯金などは難しいと思います。

地域おこし協力隊は稼げる仕事ではありません。

活動内容

活動内容は様々ですが、多いのは空き家活用の促進と移住者へのPRです。

要は移住者を呼び込んで、空き家を減らすためのPR活動です。

そのほかでは、地域の特産品などを使った商品開発、販売促進やイベント企画、実施など。

これらはどれも面白そうで、人を成長させてくれるものだと思います。

しかし、なかには怪しいものもあります。

例えば、農業を通した地域のPRです。

これはただ単に農業をやる人を募集しているだけなんじゃないかと思えるような募集がいくつかありました。

地域おこし協力隊は、地域によって当たり外れがあるらしいので、地域を選ぶ時は慎重に行った方がいいです。

まとめ

独身なら地域おこし協力隊はかなりありだと思います。

なにより、貴重な体験をできるのではないかと思います。

ただし、既婚者の場合は金銭的に少しきついかな~といった感じです。

とくにうちの場合は、奥さんが近いうちに子供を欲しがっているので、地域おこし協力隊で子育てはかなり厳しい気がします。

そして、これを見ていて思ったことは、仕事がないないといっている人たちは、どこを探しているのだろうということです。

地域おこし協力隊の募集要項は大体20歳以上50歳未満ならだれでも応募できます。

経験は不要です。仕事なんて選ばなければいくらでもあるし、ちゃんと探せば未経験でも面白い仕事はあると思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です