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ブログに向いてる人とそうでない人の見極め方

このブログをスタートしてから3週間が経過しました。記事数はこの記事が66記事目です。

1日平均3記事書いていることになります。自分としては、一日、5~6記事を目指して始めたのですが、達成できていません。

たま~に、記事を書かない日があるからです。記事を書くときは平均4~5記事くらいは書いていると思います。

良くはないが、悪くもない進み具合だと思います。

ここまでやってきて、自分がブログに向いているかどうかが少しわかってきたので、そのことを書いてみます。



結論

いきなり、結論から書きます。私はブログにまぁまぁ向いていると思います。

でも、かなり向いているかというと、そうではないと思っています。

私は知識を得るのは好きです。知らないことを調べたりすることは苦ではありません。

そして、それを纏める能力もそこそこあると思います。人に教える能力も学生時代に家庭教師を4年間やっていたので、そこそこある方だと思います。

これだけの要素があれば、ブログにはまぁまぁ向いているといっていいと思います。

かなりではなくまぁまぁな理由

ブログにかなり向いている人というのは上の要素に加えて、いろいろなことに興味を持つことができて、自分の感想を持つことができる人だと思います。

ブログの内容として、自分の得た知識を纏めているだけでは限界があります。記事数もそんなに増やせません。

日常の様々なことに興味を持つことができて、それに対する自分の感想を書くことで記事数は伸びていくのだと思います。

そして、その感想に独自性があればあるほど、読者も増えていく。それがブログです。

私は、興味を持つことができる対象が比較的少なめな気がします。だから、ブログにかなり向いているではなく、まぁまぁ向いているのです。

もし、私のいうブログにかなり向いているという人に自分が当てはまると思うなら、ブログを始めてみるといいと思います。

自分の興味のあること、それに対する感想をとにかくひたすら書きまくれば、そのうちブログで生活できるようになると思います。

ブログを続けていれば、かなり向いてる人になれるかも

ブログを続けていると、自然とネタを探すようになってきました。

今まであまり興味を持たなかったようなことでも、少し気にするようになりました。

これは、ブログにかなり向いている人に近づいてきているのではないかという気がします。

文章を書くことにも少しづつ慣れてきましたし。

独自性がある面白い文章にはまだほど遠いかもしれませんが、最初のころと比べるとだいぶ良くなったと自分では思います。

つまり、ブログを続けていれば、どんな人でもブログに向いている人になれるのだと思います。

要は続けられるかどうかということ。

ブログを続けられる人こそがブログに向いている人なんだと思います。(1152文字30分)