会社員を辞めて自分がなりたいのは職人だと思った

私は比較的なんでもできる能力の高い人間だと自分で思っています。

しかし、コミュニケーション能力だけは低いです。

困ったことに、会社員として生きていくには、仕事の能力と同じくらい重要なのがコミュニケーション能力です。

やはり、世渡り上手は人に気に入られ、評価もされます。

いくら仕事ができても、無愛想では上司に好かれません。上司は良い評価をしないでしょう。よほど、できる上司でない限りは。

人間なんてそんなものです。そんな会社という組織に疲れました。

私はおそらくアマノジャクな性格です。こうしたほうが上司には好かれるんだろうなとわかっていても、そうはしたくないと思ってしまいます。

そんなことではなく、実力で認めさせたいと思ってしまいます。

人に提示されたやり方ではやりたくありません。自分のやり方でそれ以上の成果を出そうとします。自分でやらなければ気が済まないのです。

自分でやれば失敗しても、納得できます。しかし、他人のやり方で失敗したら、どうしても他人のせいにしてしまう。そんな自分が嫌だから、自分のやり方でやります。

といっても、全てがそうだというわけではありません。未経験のものを、経験者に教えてもらったりするときは素直に従います。

どんなにできる人でも、未経験のものをいきなりできる人はそんなにいないでしょう。

そういう時は素直になることが大事です。他人のやり方を取り入れて、自分なりにアレンジしていけばいいのです。

こんな風に私は生きてきました。

スポンサーリンク

自分に合った職業

こういう風に自己分析をして、思ったことは「自分は職人になりたいんだな」ということ。

職人はひとつのことを独自の方法で極めます。そして、その技術で周りからも認められて、生活することができます。

そんな職人が私の性格にはぴったりだな~と思いました。

今の会社で働き続けても職人にはなれません。平凡な会社員で終わるでしょう。そんな人生はつまらないと思い、会社を辞めようと思いました。

何の職人?

じゃあ会社を辞めて何の職人になるのか?

正直、何でもいいのです。なんでもいいから、一つの技術を極めて、まわりに認めてもらうことができればいいと思いました。

周りに認めてもらえるだけの技術がなければ、生活していくことはできません。

しかし、その技術があれば、会社員としてではなく、個人事業ができます。

結局私は、個人でなにかやりたいんだと思います。個人なら自由です。好きな事ができます。

結論としては私は自由にやりたいのです。

そのために、必要なのが職人なみの技術。だれにもまねできない自分独自の技術。

それを習得するためには、ものすごいアイディア、または鍛錬の時間が必要です。

いまのところものすごいアイディアは浮かんできそうもないので、鍛錬の時間を作るためにも、ブログからの収入を安定化させたいです。

そういえば、今回から記事の執筆時間と文字数を最後に書いてみることにしました。

自分用です。これを見れば、ブロガーとして記事を書くことにどれだけ慣れてきたかわかる気がします。(1255文字 30分)

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です