三重県尾鷲市への移住を本気で検討してみる

私は今いろいろなことで迷っています。

仕事を辞めるかどうか。

辞めた後に個人で働くか、それとも別な仕事を探すか。

名古屋に残るか、移住するか。

その中の選択肢として、三重県尾鷲に地域おこし協力隊として移住するというのがぼんやり浮かんでいます。

地域おこし協力隊は全国各地で募集されています。そのなかで、なぜ尾鷲なのかというと、仕事が面白そうかつ名古屋に近いからです。

仕事内容は空き家を活用した移住の促進および、地元での仕事紹介や生活紹介。

要はインターネットを使って、移住者を呼び込むための活動ということ。

移住した人たちにインタビューをしたり、空き家や仕事を紹介するサイトを作るんじゃないかなーと思ってます。

これは、ほかの地方でもやっているところがあるのですが、一番活発的なのは尾鷲かな~と感じました。

すでに活動中の地域おこし協力隊の方がブログで活動を紹介しているというのが大きいです。

また、尾鷲には地域おこし協力隊の方がほかにもいて、それぞれ魅力的な活動をしているというのも魅力の一つです。

例えば、2014年に九鬼町の地域おこし協力隊になった人は、早稲田大学⇒東大大学院⇒フランス留学⇒地域おこし協力隊という面白い経歴の人です

この人は、地域のコミュニケーションの場を作ることを目的に喫茶店をオープンさせています。

また、移住プロジェクトの方では、空き家をみんなでリノベーションしたりしています。

モノづくりが好きな私にとってとても面白そうに感じます。

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名古屋が近い

名古屋が近いというのも尾鷲の魅力の一つです。

7年間名古屋に住んでいて、それなりに友達もできたし、好きになってきました。

なので、たまには名古屋に遊びに行きたいです。尾鷲からなら、車で2~3時間で名古屋まで行けます。

これなら土日を利用して名古屋に行ったりできます。

奥さんの実家が三重県の桑名なので、そこが近いのもいいところです。

問題点

尾鷲に移住することの問題点を考えてみます。

まず、尾鷲は日本の中でも雨が多いらしいです。私は雨が嫌いです。雨が降るとテニスができません。

テニスコートが少ない。ネットで調べた限り、あまりテニスコートが見当たりませんでした。

あったとしても、1か所にあるコートの数は4面くらいで、8面くらいコートがある施設は見当たりませんでした。

テニス好きとしてはさみしいです。

お金

やはり、一番のネックになるのはお金です。

地域おこし協力隊の給料は安いです。今は奥さんも働いているので、奥さんの給料もなくなるとなると大問題です。

でも、これはなんとかなる気がしています。

まず、家賃は市が負担してくれるはず。外食が減るはず。ブログ収入が増えるはず。食費も減るはず。

と未確定要素ながら、支出は減るはずなのです。

奥さんの給与がなくなって、私の収入が下がって、支出が減ったら、現状からマイナス15万くらいにならないかな~と思ってます。

そこにブログ収入がプラスされれば、プラスマイナス0くらいになるはずです。

そしていずれは、名古屋周辺に戻ってきて個人で働いて暮らせたらいいな~と考えています。

地域おこし協力隊の任期は最長3年ですからね。3年後の仕事は自分で決めなければいけません。

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