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旅行に持っていきいたい一生使える革のかばん

私は29歳にしてようやく革の魅力に気づきました。

これまでは革なんて高価なだけで、手入れも大変そうだし、全然魅力的じゃないと思っていました。

しかし、革の財布をあるきっかけで使い始めてから、革製品の良さに気付きました。

私が使っている革の財布は9万円弱(画像左のやつ)です。(シルバーのベルが付いているので半分くらいはその値段です)

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そんな高い財布はこれまで買ったこともなかったのですが、結婚指輪のお返しということで買ってもらいました。

稲葉さんが使っていた財布とおそろいの財布です。

革の財布は届いたばかりのころは固く使いづらかったのですが、使っているうちにだんだんと使いやすい固さになってきました。

艶も出てきて、今ではかなりお気に入りの一品になりました。



革の良さ

革の良さは、使っているうちに変化していくこと。自分の使いやすいような形に変化していきます。

ちゃんとした革なら色も変化していき、だんだん味が出てきます。長く使えば使うほど愛着がわいてくるのが革の魅力です。

また、長く使うためには丈夫さも必要です。革は布などよりもかなり丈夫です。これも革の魅力です。

ただし、革の種類や縫い方によっては革の魅力は半減してしまいます。

革製品を買うときはヌメ革(またはタンニンなめし)の革を選びましょう。

そして、できれば手縫いの製品が良いです。バッグなどの大きなものは縫うのが大変なため、ミシン縫いがほとんどです。

しかし、それでも手縫いの製品はあります。少々高くても、革の魅力を感じるため
には手縫いが一番です。

その理由は、強度の違いにあります。

手縫いは職人が一針一針締めていきます。場所によって力加減が微妙に違います。これはミシンにはできないことです。

また、糸の通り方も手縫いとミシンでは違います。下の図を見てもらうとわかると思います。

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手縫いの場合、一か所の糸が切れても、全体がほどけることはありません。そして、糸が切れても縫い直すことができます。

また、手縫いの糸はミシンでは使えない特殊な糸を使用しています。これも手縫いが丈夫な理由です。

手縫いは価格が高くなってしまいますが、2倍~3倍以上長持ちします。使い方によっては一生使えます。

革の良さは長く使ってこそわかるものなので、長く使うためにも手縫いのものを買いましょう。

おすすめの革のカバン

前置きが長くなりましたが、革の財布を使って革の良さを知った私は旅行用の革のカバンをほしくなりました。

旅行用の革カバンは一生ものになるはずです。

と、いうことで私なりに一生使えそうな革かばんをセレクトしてみました。

ブライドルロイヤルヒースロー

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まず最初に紹介するのはブライドルロイヤルヒースローです。

これは、間違いのない商品です。これ以上の旅行鞄はないと思います。

それくらいいい商品です。これを使ったら他の鞄なんて使えません。

というよりも、とても丈夫なので一生使えます。

革も最上級のブライドルレザーが使用されているので、長く使うほど味が出てきます。

問題は価格のみです。革の鞄を長く使いたいなら、若いうちに買いたいです。

若い人でこのかばんを買えるという人がどれだけいるでしょうか・・・

ただし、このサイトから買っていただいた場合は特別に5万円を現金でキャッシュバックします。

5万円あれば豪華な国内旅行ができます。ぜひこのかばんをもっていってみて下さい。

購入する場合は事前に連絡をください。

購入はこちら➡ブライドルロイヤルヒースロー

ダレスバッグ

ブライドルロイヤルヒースローはさすがに高すぎると思います。

そこで、まだ手が届きそうな価格のものを探しました。

そして見つけたのがこのダレスバッグです。

 

これなら一生使うと思えば全然買える値段です。

キャッチフレーズも「20年後、息子に譲るもの」となっている通り、とても丈夫で長い間使えます。

20代で買うならこのかばんかなという感じです。

30代40代になってお金に余裕があればブライドルロイヤルヒースローを買いたいです。







旅行鞄,

Posted by NS