カスタマイズ自由のセミオーダートラベラーズノートカバーがいいかんじ

旅行者がいろんな用途に使えるように作られたトラベラーズノート。

そんなトラベラーズノートを手帳代わりに普段から使っている人も多いと思います。

トラベラーズノートを販売しているのはMIDORIですが、ノートカバーはとてもシンプルで3種類しかありません。

もっといろいろなバリエーションがあればいいのにと思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで、探してみました。いいかんじのトラベラーズノートカバー。

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トラベラーズノートカバーの条件

トラベラーズノートカバーを探すにあたって以下の条件を設けました。

・材料は本革で、使っているうちに味が出てくること

・本家トラベラーズノートのリフィルノートが使用できること

・本家トラベラーズノートカバーとほぼ同サイズであること

・本家トラベラーズノートカバーにはない特徴があること

トラベラーズノートの中身は本家のものを使いたいので、こんな感じの条件にしてみました。

また、トラベラーズノートは長く使うことで愛着の出てくる一生もののアイテムだと思うので、長い間使える本革製のものにしました。

探した結果よさそうなのが2つ見つかりました。

どちらも革の色やペンホルダーの有無などを選択できるセミオーダー可能なトラベラーズノートカバーです。

MIDORIのものよりすこし高いですが、一生使うことを考えると、自分の好きな色、機能を選べるなら高くはないと思います。

楽天

色は6色の中から選ぶことができます。

パスポートを収納できる場所。クレジットカードの収納場所。ほかにも、大サイズのポケットがあります。

また、ペンホルダーの追加や、内部ポケットの追加などが可能です。

革の色も2色使ったりできます。ただし、ちょっと高くなります。

個人ショップSianのトラベラーズノートカバー

私のお勧めはSianという個人経営の革製品のお店のトラベラーズノートカバーです。実際に私も使っています。

私が使っているのはレギュラーサイズのペンホルダー&サイドポケット付きです。

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Sianでは革の色、ステッチの色を選んでオーダーできるのですが、私は革色:374糸色:レッドを選びました。革の色は見本だと赤っぽい感じでしたが、実際は赤というよりはえんじといった感じです。

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トラベラーズノートは中身は変わりますが、カバーはそう簡単には変えたりしません。

というよりも、カバーは一生物だと私は思っています。

しっかりとした本物の革なら一生使えます。

革製品は長く使ってこそ色などに味わいが増してくるので、私はこのカバーを一生使うつもりです。

Sianの商品はしっかりした作りなので、一生使えると思います。

革製品の良しあしは革の質はもちろんですが、そのほかのところも重要です。

まず、革の裏面(床面)です。これはトコノールという専用の薬を塗って、ガラス板で磨くことで耐久性が増します。これをやっていないと、だんだんと毛羽立ってきます。

また、手縫いであることも重要です。ミシン縫いと手縫いでは決定的に耐久性が違います。

手縫いではロウ引き糸という丈夫な糸を使うことができますが、ミシン縫いではできません。

そして、糸の通り道が全然違います。

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ミシン縫いの場合、一か所でも切れてしまうと全部簡単に取れてしまいます。

しかし、手縫いでは糸が一か所切れても、ほかの部分はほどけたりしません。

革製品を買うときは革の質や見た目だけでなく、こういう細かいところにも注意したほうがいいです。

楽天などで販売されているものはほとんどがミシン縫いです。

Sianはすべての条件をクリアしています。

Sianのように、個人の革職人が販売している商品は大体この条件をクリアしています。

なので、革製品を買うなら高いブランド品を買うよりも、Sianのような個人販売のお店をお勧めします。

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