旅行だけじゃない。日常生活でも使えるトラベラーズノートを知っていますか

突然ですが、あなたはトラベラーズノートというものを知っていますか?

私は最近まで知りませんでした。

トラベラーズノートは、旅行者が持つノートをコンセプトに作られましたが、役立つのは旅行の時だけでなく日常生活でも役立ちます。

ということで、トラベラーズノートがどんなものか紹介していきます。

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トラベラーズノートとは

トラベラーズノートは好きな時に好きなように、メモをとったり、記念品を挟んだり、写真を挟んだり、シールを貼ったり、絵をかいたりできます。

要は自由に使えるノート、それがトラベラーズノートです。

その構成はとてもシンプルでカスタマイズ性に優れています。

まずは、カバー。カバーはノート全体を包むカバーです。

基本的に本革製で使えば使うほど味が出てきます。

カバーに付いているのはノートを固定するためのゴムバンドとノートを閉じておくためのゴムバンドのみです。

このカバーいろいろなタイプのノート(リフィルと呼びます)をつけたりして、自分好みにカスタマイズしていくのがトラベラーズノートです。

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カバーのサイズは2種類です。

パスポートサイズとそれより一回り大きいレギュラーサイズです。

どちらも、中に挟むリフィルは同じようなものが用意されています。

無地のリフィル。自由に好きなものを書き込めます。

罫線が引いてあるリフィル。書くときにしっかり整えて書きたい人向けです。

月間、週刊ダイアリーリフィル。日付の入っていないカレンダーのようなリフィルです。これがあれば手帳はいりません。

ジッパーケースリフィル。ジッパーケースになっているので、小銭をいれたり、レシートをいれたりできます。

クラフトファイル。紙製のファイルです。チケットなどの券類を挟んでおくことができます。

このように、トラベラーズノートの中身は自分で好きなものを選べます。

手帳代わりにもなるので、手帳選びで迷っている人にもお勧めです。

複数のリフィルをトラベラーズノートに挟む場合に忘れずに購入しておきたいのが、連結バンドです。

トラベラーズノートのゴムバンドでは一つのリフィルしか挟めません。

複数のリフィルを挟む場合は、連結バンドを利用しましょう。

トラベラーズノートに個性を出す

トラベラーズノートはとてもシンプルです。そのシンプルさゆえに自由にカスタマイズすることができ、個性を出すことができます。
例えば、ノートを閉じるためのゴムバンド。ここに個性を出している人が多いです。

チャームをつけたり、ビーズをつけてみたり。

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もう一つのオリジナルポイントはカバーです。

トラベラーズノートのカバーはシンプルな本革です。しかし、本革といっても、いろいろな種類と色があります。

その革の種類や色で個性を出すことができます。

中には、セミオーダー式のカバーもあります。

ここのお店「sian」では、革の種類、色、などに加えて、ペンホルダーなどを追加することができます。

トラベラーズノートの中身は入れ替え式ですが、カバーは一生ものです。

カバーだけは妥協せずに、好みのものを選びたいです。

ちなみに

最近ではセリアなどの100円ショップでも、トラベラーズノートの中身のリフィルが販売されているらしいです。

ただ、人気が高いらしく売り切れていることが多いそうです。

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