転職体験記~無事退職して有給消化に入る

転職を決めてから退職日が1月31日と決まり、あと少しだと思いながら働いてきました。

そして、この間めでたく最終出社日となり、最後の1週間は有給消化となりました。

個人的にはもっとたくさん有給消化で休む予定でしたが、とても忙しく一週間が精一杯でした。

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上司に有給消化を申し出る

そもそも、上司と話し合いをして1月31日で退社と決まったのは12月中旬でした。

参考:転職体験記~退社決定後の上司との戦い

しかし、その時点ではいつから有給消化に入るかは決まっていませんでした。

上司は「仕事が片付いたら有給消化でいいけど、そんな暇はないと思う」といっていました。

そして、1月に入りました。

上司からは、いまだに引き継ぎの指示もなく、新しい仕事をよこしてくるばかりでした。

こんなんじゃ、いつまでたっても有給消化に入れないと思った私は以下のようなメールを出しました。

「私はこれ以上新しい仕事を引き受けるつもりはありません。今の仕事が終わったら引き継ぎをして有給消化に入れせてもらいます」

これに対して上司からの返事は特にありませんでした。

そして、新しい仕事をふられることもなくなりました。

最終出社日を上司に伝える

上司から最終出社日に関してなにも話がないので、仕事にけりがついてきたところで以下のメールを送りました。

「現在の仕事と引き継ぎは1月○○日までに終わりそうなので、その日を最終出社日とさせてもらいます」

またまた、上司からの返事はありませんでした。

しかし、同じグループの人がそのことを上司から聞いたといっていたので読んではいるようでした。

いくら忙しくても読んでるなら返信ぐらいしろよと思いましたが、これで最終出社日について了解してもらったと私は認識しました。

無事退職

それから最終出社日までは上司の無茶ぶりもなく、静かに残りの仕事と引き継ぎを終えて、無事に退職しました。

現在は1週間の休暇中です。

2月から新しい会社での仕事が始まるため、それに対する準備と休憩をしています。

不安もありますが、今は新しい仕事がとても楽しみです。

今の仕事に不満や不安がある人は、早めに転職を考えてみるといいですよ。

どんな求人があるのか見るだけでもだいぶ違います。

気持ちに余裕が出てきて、現在の状況をより冷静に判断できるようになります。

少しの不満や不安だけですぐに辞めるのはお勧めしません。

辞めた後どうなるのかをしっかり考えてからやめましょう。

私は転職を考え始めてから、辞めるまでに約1年かかりました。

転職活動自体は1か月で終わりましたが、やりたい仕事を決めるのに8か月ほどかかりました。

転職することを考え出してから、転職サイトなどで仕事探しをしていると、世の中には面白そうな仕事がたくさんあることに気づきました。

やってみたい仕事はたくさん見つかりましたが、私の場合、もう30歳です。

家族もいます。

そのため、そんなに職を転々とするわけにはいきません。

ということで、一番面白そうな会社を選んで転職しました。

若い人はまだまだ時間があると思います。

いろいろな仕事を経験するのもいいのではないでしょうか?

最後に私が使った転職サイトを紹介しておきます。

私がおススメする転職サイト一覧

私の場合、転職専用の無料メールアドレスを用意して、一通りのサイトに登録しておきました。

そうすれば、新しい求人が来た時もすぐにわかります。

最近では学歴なんて関係ない会社も多いです。

というより、学歴を気にしている会社なんてつまらないです。

若い人はいろいろチャレンジすることをお勧めします。

地域おこし協力隊なんかもおもしろそうです。

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