転職体験記~上司に早く引き継ぎ指示をくれメールを送った話

私が転職するということを上司が知ってから2週間が経過しました。

しかし、いまだに引き継ぎに関する指示はありません。

勝手に引き継ぎをすればいいじゃないかと思う人もいるでしょう。

しかし、それができないのです。

今回はそこらへんの話を書きます。

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引き継ぎに時間がかかるから退社日を延ばされた

まず、退社日に関して上司と話をした結果、私の希望よりも1カ月ほど遅くなりました。

その理由が「引き継ぎに時間がかかるから2か月はいてもらわないと困る」ということでした。

私の上司は、私の仕事の一部しか把握していません。

実際に引き継ぎをするのは私です。

私からすると、2週間もあれば引き継げるけど。と思いました。

しかし、そんな部下の意見を聞くような上司ではないことは今までの経験上わかっていたので、特に反論はしませんでした。

あと少しの辛抱だから、まぁいいかと思い、退社日は2か月後ということで合意しました。

勝手に引き継ぎをしていたら怒られた

引き継ぎ先に関しては考えてから指示するから少しまってくれとのことでした。

それから4日後くらいに、私がこれまでやったことのない仕事を指示されました。

その仕事はその会社内の手続き的な仕事で、これから辞める私がやるよりは残る人たちがやったほうがいいだろうということで、新人をメインに私が補助的な感じでその仕事をしました。

これは上司以外のグループメンバーが同意の上でやったことです。

上司は出張で不在にすることが多いので、仕事の期限などを考えても、上司に相談する時間はありませんでした。

仕事の結果を新人君が上司に報告したときに、なんで君がやってるんだ?と怒り始めました。

勝手に引き継ぎ等をしてもらっては困る。こっちから指示するからそれまで引き継ぎはするなと怒られました。

それから、引き継ぎを勝手にすることはやめて、指示を待つことにしました。

一向に指示がこない

転職することを上司に知らせて2週間経過しましたが、いっこうに引き継ぎに関する指示は来ません。

引き継ぎに時間がかかるというから、退社日を延ばしたのに、引き継ぎ指示がでないんじゃなんのために退社日を延ばしたのかわかりません。

ということで、だんだん腹が立ってきました。

そして、また別な仕事の指示をされたので、反論メールを出しました。

「私が退社日の延長に合意したのは、引き継ぎに時間がかかるとあなたがいったからです。

新しい仕事をやるために残っているわけではありません。

引き継ぎに時間がかかると思っているなら、少しでも早く引き継ぎの指示を出すべきなんじゃないですか?

法律上は辞意を伝えてから2週間が経過したら会社を辞めることができることになっています。

仕事が忙しいからとか引き継ぎが間に合わないという理由で引き止めることはできません。

早く引き継ぎの指示をだしてください。もし、指示がないようならひきつぎすることなく退社させていただきます。」

だいたいこんな感じのメールを出しました。

上司は出張に行っているので、このメールを出してからまだ会っていません。

というか、メールの返事すらありません。

ほかのグループ内のメンバーにはメールの返信はあるし、電話もかかってきています。

メールは読んでいるはずなのに無視です。

そもそも、この上司は仕事に不都合なことは無視する傾向にあります。

メンバー内に奥さんが妊娠していて、もうすぐ子供が生まれる人がいます。

実家の近くで子供を産むということで、奥さんは飛行機で1.5時間くらいの実家に帰省中です。

その人も子供が生まれるときには立ち会う予定で、休暇を取りたいとメールを出していますが、無視されています。

仕事のことに関するメールをしたら返信があります。

こんなかんじで部下のことを考えずに仕事のことしか考えていないような上司です。

私はこの人の部下として4年間働きましたが、学んだことは「こんな上司にはならない」ということくらいです。

見事な反面教師でした。

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