転職体験記~こんな仕事もうやってられないと思った話

29歳で未経験の業種に転職が決まって、退社日も決まって、早く新しい仕事がしたいと思っている現在です。

そんな現在なのですが、今の上司からの無茶ぶりがなくなりません。

今回はその話です。

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仕事がわかっていない上司

私が働いているのはある大企業のある設計グループです。

グループのメンバーは10人以下。

上司を除けば私が一番古株というグループです。

以前は、私と上司の間にも数人いたのですが、みんな上司が嫌で別部署に移ったり、病気で1年以上会社に来なかったりという状態です。

その上司にはいろいろ問題があります。

その一つが仕事がわかっていないこと。

上司はお客さんから仕事を取ってきて、部下に指示を出します。

その指示がテキトーすぎるのです。

「これを解析しといて」「この資料を作っといて」とか一言で指示は終わります。

具体的な内容を聞いても、「ほかのグループが似たようなことを過去にやってるから参考にして」です。

要は、上司自体はなにもわからないから勝手に調べてやってくれということです。

正直、なんでこんな人が部下を持つ立場なのかわかりません。

上司はお客さんとの交渉をするだけで、実際の作業に関しては部下にまかせっきり。

部下がどんなことをやってるかも理解しようとしません。

そのため、客先が提示した納期をうのみにして、私たちに提示してきます。

私たちが「そんな短期間ではできません。」と上司にいっても、「できるように工夫しろ」「休日もやればできる」などといいます。

私たちのグループにプログラマーなんていないし、これまでそんな仕事したこともないのにソフトウェアの作成の仕事を契約してきたりします。

ソフトウェアなんて作れませんけどといっても、勉強すればなんとかなるといいます。

私たちが働いているのはかなりの大企業です。おそらく日本人で知らない人はいないんじゃないかというくらい。

そんな会社が作るソフトウェアなら、お客さんもそれなりの品質を期待するはずです。

しかし、実際はソフトウェアなんて作ったこともない素人が独学で作ったソフトウェアが納品されます。

そんな品質のソフトウェアを作成して納品しても、その契約のお金はもらえるかもしれませんが、次はないと思います。

上司が部下に指示を出すときは、「どういう背景の仕事で」「どういうものがほしいから」「どういう作業をしてほしい」と説明すべきだと思います。

そんなこともわかっていないような上司の下ではこれ以上働けないと思いました。

そして、私は転職を決意しました。

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