このブログを読めば、脱サラへの近道がわかるかも。もし脱サラしたいと思っている人がいたら、気軽にお問い合わせから、連絡ください。アドバイスできそうなら、します。

アラサー男の未経験業種への初転職体験記~面接結果

2015年12月14日

私はアラサーの男です。

現在の職種はいわゆるエンジニア。理系の学校を卒業して、あるものの設計・解析を行っています。

しかし、この業界に面白さを感じることができず、今の会社の将来性も怪しいことから転職を考え始めました。

最初はフリーランスを目指そうかと思ったのですが、それは少し不安が大きいので、とりあえず転職することにしました。

転職先の業界は現在の職種とはまったく関係ありません。

そのため、アラサー男未経験でも採用してくれる会社を探しました。

30歳を超えると転職に不利になるとか、未経験は無理とかいう勝手なイメージが私の中にありましたが、実際に探してみるとそうでもありませんでした。

いくつか候補になりそうな会社がありました。

さっそく、応募メールを送って、履歴書送ったら面接したいとの返事がありました。

で、1社目はだめでした。というところまで、転職面接を受けてきた話~思った通り自由で面白そうな会社だったで記事にしました。

今回はその続き。2社目の話です。



面接まで

1社目がダメだとわかって2社目に応募しました。

こちらも履歴書を送ったらすんなりと面接まで行きました。

ネットで転職情報を探すと、履歴書の時点で落とされて、面接までなかなかいけないようなことが書かれていたので不安だったのですが、私の場合そんなことありませんでした。

大した学歴でもないし、前職はまったく関係のない仕事。それでも面接まで行った確率100%です。

就職のための面接というと、自分の長所・短所、志望動機などおきまりの受け答えがあるのかなと思いきや、そんなものはありませんでした。

前回の会社の面接もそうだったのですが、雑談です。

雑談の中で、一応給与などの条件面のはなしもします。

兄弟がいるのかとか。趣味はなにとか。話しました。

で最後に実際に働く職場を見せてもらって、終わりでした。

数日後、メールで内定の連絡が来ました。

大学在学中の就職活動とおなじく2社目で内定をもらえました。

そして、私にはそれ以上ほかの会社に応募するつもりもないので、この会社で働くつもりです。

大学生は就職難とか、全然内定がもらえないとかいうけど、本当に自分の行きたい会社に絞って応募してみたら意外と簡単に内定もらえると思いますよ。

みんなたくさんの企業を受け過ぎなのでは?

そのせいで、1社1社にかけられる時間が少なくて、どの会社も中途半端で受からない。

そんな感じなんじゃないでしょうか?

とはいえ、運もあると思いますけどね。

私の場合、早い段階で私のことを気に入ってくれる面接者に会えたから早かったのでしょう。

私が転職面接のためにした準備

社会人になって7年目。今回が私にとって初の転職でした。

会社に入社してからは、安定した給料とクビになる感じがみじんもしない職場のせいで、惰性で進む日々が続いていました。

そんな日々を変えるために転職したのですが、7年ぶりの就活なので緊張しました。

普段お客さんと会うことのない仕事のなので、ビジネスマナーなんてありません。

そこは、なんとなくイメージでカバーしました。

面接といえば、質問に対する受け答えを考えていく必要があります。

しかし、あまり気乗りせずに、ぼや~と長所、短所、志望動機を考えていったくらいです。

私が面接官だったら、用意された受け答えよりも、素の答えを聞きたいからです。

答えを用意していっても意味がないと感じました。

そして、用意された答えを期待しているような会社にはいくつもりはなかったので、あえて答えを用意せずに面接に行きました。

2社の面接を受けましたが、結果として、正解でした。

どちらも、お決まりの質問なんてしてくることなく、素の自分を確かめているような面接でした。

猫をかぶって面接を受けて入社したら、入社後も猫をかぶらなければいけません。

そんなんじゃ、続きません。

素の自分を受け入れてくれた会社で働く方がずっといいです。

ということで、面接のために準備することは、社会人として常識的な服装と応募した会社に関する情報くらいです。

それだけ頭に入れて、あとは自分を表現するだけです。

マニュアル通りの受け答えよりも、そっちの方が受かる可能性も高いと思います。

ということで、私の転職体験は終わりです。

2回目の転職がないようにがんばりたいです。

私がおススメする転職サイト一覧