自転車通勤者が会社に持っていくのにおすすめの水筒

自転車通勤をしていると、会社に着いたときにのどが渇きます。

私の場合は片道30分自転車通勤をしています。

毎日自販機でジュースを買ってもいいのですが、お金がもったいないです。

私は節約のために飲み物を水筒に入れて持って行っています。

この水筒選びに結構悩みました。保冷性能、大きさ、洗いやすさ、などなど。

その結果最終的に私が選らんだ水筒を紹介します。

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スクイズボトル+保冷カバー

私が最終的に選んだ水筒はスクイズボトル+保冷カバーです。

スクイズボトルの容量は1リットルです。1リットルあれば1日分の飲み物として十分足ります。

逆に1リットルないと暑い日などは足りなかったりします。

自転車通勤の場合は朝の通勤時に大量の水分がいる場合があるので、500mlとかだと足りません。

なので、1リットルのものを使っています。

1リットルの水筒(魔法瓶)なども選択肢としてあったのですが、それの場合、結構大きく、重くなってしまいます。

1リットルの水分の時点で1kgです。ステンレスボトルの水筒の場合、重さは500~700gになります。

そうすると2kg近い重さになります。気にならない人はいいかもしれませんが、私は重いと思いました。

それに対してスクイズボトルの場合は約50gととても軽いです。保冷カバーを着けても100g以下です。

この軽さはスクイズボトルの魅力の一つです。

そして、スクイズボトルの場合は壁が二重になっていたりするわけではないので、大きさも最小限になっています。

価格が安い

スクイズボトルの場合は価格が安いです。ステンレスの保冷瓶などの場合2000~3000円くらいですが、スクイズボトルは400~600円くらいで買えます。

保冷カバーをつけても約1000円です。

保冷性能

気になるのは保冷性能です。やはり、その点だけはステンレス魔法瓶の方が優れています。

しかし、スクイズボトル+保冷カバーでも十分な保冷性能だと私は思います。

私の場合、粉末スポーツドリンクを使っています。

スクイズボトルの半分くらいまで氷を入れて、粉末ドリンクと水を入れて完成です。

スクイズボトルは口が大きいので大量の氷を簡単に入れることができます。

これで、夏でも夕方まで冷えたドリンクが飲めます。

粉末ドリンクなら保管も楽なので、まとめ買いしておいています。

洗うのが楽

スクイズボトルは洗うのが簡単です。

構造が単純なので汚れる可能性があるところが少ないです。

普段は水洗いで十分です。水を入れて、3~4回シェイクすればOKです。

ステンレスの場合、ゴムパッキンの裏にカビが生えたりして、意外とめんどくさいです。

私はカビが嫌でスクイズボトルに変えました。

スクイズボトルは普段は水洗いで、月に1回くらいキッチンハイターなどで漬け置き洗いをするといいです。

以上です。

私はスクイズボトル歴1年くらいですが、特に不満なく使っています。

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