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TOTEMのロードバイクで自転車通勤を2年間やって、これは必要だと思ったもの

自転車通勤を2年間もやっていると、これはいらないな。とか、これはいるな。というものがわかってきます。

今回は、それをまとめてみます。

これから自転車通勤を始めるという人は、参考にしてみてください。

ちなみに、私は片道30分(約7km)くらいを格安ロードバイク(TOTEM)で通勤しています。



ライト

ライトは必要です。

夏などは明るい時間帯に帰ることもできるかもしれませんが、冬は無理です。

車から見ると、ライトをつけていない自転車はほとんど見えません。自分の身を守るため必ずつけましょう。

ちなみに、私は最初乾電池式のライトを買いましたが、お勧めはUSB充電式のライトです。

乾電池式は思ったよりも早く電池切れになります。

月に1回くらいのペースで電池交換が必要になります。USB式なら、週に1回くらい充電すればいいので、土日に充電するといいです。

カッパ

雨の日も自転車通勤をするつもりなら必須です。

そして、安物は買わない方がいいです。カッパの意味がありません。

ブランドもののレインウェア(1万円前後)のやつなら、デザインも性能もばっちりです。

私が使っているのはヘリーハンセンのレインウェアです。

鞄はリュックがおすすめ

自転車通勤をするなら鞄はリュックがおすすめです。

斜め掛けだと乗っている途中でずれてきて邪魔になります。

リュックタイプなら、雨の日のリュック用カバーもあるので便利です。

リュックも安すぎるものはお勧めしません。

すぐに肩紐が取れたりして壊れます。

私が使っているリュックはグレゴリーのスケッチというシリーズのバックパックです。

自転車に乗るなら、機能的なスケッチはおすすめです。

反射材兼ズボンのすそ留め

反射材は安全のためあった方がいいと思います。

前からくる車にはライトが見えていても、後ろからくる車にはライトが見えません。

そういう時に反射材をつけていれば安全です。

で、私がおすすめする反射材は100円ショップに売っているこういうやつです。

これなら、足首につければズボンのすそ留めにもなります。

ロードバイクの場合、余計な部品は軽量化のため取り除かれています。

そのため、ギアがむき出しです。このギアにズボンのすそが巻き込まれて事故につながることもあります。

ギアがむき出しになっている方のズボンだけでも、すそ留めをした方がいいと思います。

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空気入れ&パンク修理キット

空気入れはもちろん必要です。

ロードバイクのように細いタイヤの自転車で、空気を入れずにずっと乗っているとパンクにつながります。

携帯できるサイズの空気入れを一つ持っていると便利です。

それと、パンク修理キットもあるといいです。

パンク修理というと難しそうだと感じる人もいるかもしれませんが、やってみると意外と簡単です。

一度やれば覚えられるので、ネットでやり方を調べて挑戦してみるといいです。

ちなみに、パンク修理は自転車屋さんに持っていくと、一回1000円以上かかりますが、自分でやれば、100円くらいで済みます。

鍵はつけましょう。私は鍵なんていらないだろと思ってつけていなかったら、盗まれました。今乗っているのは2代目です。

ロードバイクの場合、ホイールとフレームを一緒に柱などに固定することが多いので、チェーン式(長い輪っか)のやつがいいです。

あるといいかな~泥除け

ロードバイクは無駄なものが付いていないので、泥除けも付いていません。

雨の日とかはタイヤで巻き上げられた、雨が背中に当たります。

雨くらいならいいんですが、泥道を走ると泥が跳ねます。カッパを着ているとはいえ、泥は嫌です。

ということで、あるといいな~という感じです。