自分にはバリバリのアフィリエイトサイトよりもブログよりのアフィリエイトの方が向いていると思った理由

2015年1月にアフィリエイトを開始して9か月が過ぎました。

現在の成果は、全サイトを合わせて、月12万PVくらいで、3万5千円ほど稼げるようになってきました。

全サイトといっても10万PV以上を一つのサイトが稼いでいて、収入のほとんどもそのサイトからです。

ここまで書いた記事数は全サイトで400記事くらいだと思います。

現在では、1記事最低1000文字というのを意識して記事を書いています。

やはり、情報量の少ない記事ではアクセスは見込めないからです。

最初は、1000文字書くのはとても大変でした。しかし、今は1000文字は余裕で書けるようになりました。

今では30分くらいで1000文字は到達します。で、そういう記事は大体1500~2000文字程度の記事になります。

時間にして1時間くらいです。

ここまでやってきて一つの傾向に気づきました。

それは、バリバリのアフィリエイトサイトよりもブログよりのアフィリエイトの方が自分に合っているということです。

どういうことか説明します。

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バリバリのアフィリエイトサイト

私のイメージでバリバリのアフィリエイトサイトとは、サイトのデザインから作りこまれた専門サイトです。

この場合、サイトを作り始める段階で、アフィリエイトプログラム(サイトに貼る広告)を決めていると思います。

そして、その広告に関して、徹底的に調べて、サイトを作っていきます。

LUREA plus のロングレンジ戦略がそんな感じだと思います。

私も最初はLUREA plusを購入してアフィリエイトを始めたので、こんなかんじでやろうと思っていました。

しかし、広告の中にあまり興味のあるものを見つけられず、その中から苦渋の選択で選んだ広告のサイトを作ったのですが、興味のないジャンルの記事を書くのはとても大変です。

1000文字の記事を書くのにも、いろいろ調べたりして1時間以上かかってしまいます。

そんな記事は後から見返してみても、魅力的でないことが多いです。

そこで、路線変更しました。

ブログよりのアフィリエイト

まずは、自分の興味のあることをとにかく記事に書いて、そこに使えそうな広告を貼っていくという路線に変更しました。

自分の興味のあるジャンルなら、そこまで調べなくても、自分の中に知識があるので、すらすら記事を書くことができます。

先ほど書いたように、今では2000文字の記事も苦じゃなくなってきました。

これはブログに近いような気がします。あえて言うなら、あるジャンルに特化したブログです。

私は中学のころから、今もテニスをしています。テニス歴は17年です。

テニスの技術はともかく、知識、経験はかなり蓄積されています。その蓄積されたことをとにかくサイトに記事として書きました。

すると、5か月目で10万PVを超えるサイトになりました。

ただし、問題が一つあります。それはテニスというジャンルには収益性があまりないことです。

テニスでの消耗品は、シューズ、ラケット、グリップなどです。アフィリエイト広告はamazonや楽天のものになります。

購入価格の1%ほどなので、10000円のものが売れて100円の収入です。アドセンスのクリック単価も低めです。

でも、これだけのPVを集められるサイトになったことでやる気が出たことも事実です。

PVさえ集められれば、何らかの収益につなげられる可能性が出てきます。

現在では、かなりの数のキーワードで1位に表示されるようになったので、これ以上、PV数を伸ばすのは難しい気がします。

新しいビットマップ イメージ

それよりも、ここからこのサイトに関しては楽天やamazon以外の収益を考えていきたいと思ってます。

現在は、もうひとつこれと同じくらいのPV数を稼ぐサイトを作るために、自分で体験して、サイト作りをしてます。

それと同時に、PV数に限界がないと思われる多ジャンルブログにも挑戦中です。

最終的には、テニスサイトのように、更新しなくても一定の収入が入ってくるサイトを数個完成させて、100万PV越えのブログを1つ運営していきたいです。

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